トップページ 

子犬出産情報
 トイ・プードル
 ボストン・テリア
 ラブラドール・レトリバー


犬舎紹介(通信販売規定)

ご案内・お問合わせ

生命保障


犬種紹介(特長・飼い方 
 トイ・プードル
 ボストン・テリア
 ラブラドール・レトリバー 
 ポメラニアン
 ミニチュア・シュナウザー











































犬種紹介:ボストン・テリア

原産地 アメリカ
用途 家庭犬・番犬
沿革 アメリカの代表的犬種で、ボストン市を中心に作出された新しい犬種。イギリスから渡ったブルドッグとブリンドルのブルテリアを混血して固定したと言われています。小型のものは愛玩犬、大型のものは番犬として飼育されています。代表的毛色は白と黒のブリンドルの斑です。
性格 りこう、快活、愛情豊か、活動的

体高 オス・メスとも28〜38cm
体重

オス・メスとも7kg以下、7〜9kg、9〜11kgの3タイプ

毛の色 暗色のブリンドルに白斑、黒地に白斑、マホガニーに白斑

●ボストン・テリア●子犬の食事
  子犬の食事ですが、犬は食生活の突然の変化に弱いので、できるだけ育った環境で与えられていた食事に近いものを与えることをおすすめします。食事内容を替えるときには、下痢などの症状を起こさないために、もとのフードに新しいフードを混ぜながら1週間から10日くらいかけて切り替えていくのが安心です。
  次に重要なのは、高品質のフードを与えることです。原材料を調べ、肉が主原料であることを確認してください。 
  食事を与える回数は、子犬の場合、4〜6ヶ月になるくらいまで3回が理想です。たとえば、昼食をあまり食べなくなった、などが見られましたら、2回への切り替え時と考えられます。その後、通常は生後1年ほどで、1日1回に切り替えることが多いですが、個体差があり、絶対にというものではないと考えます。
  どの犬種にも言えることですが、食事を与えすぎて太らせないことが大切です。生後1年を目安に幼犬用から成犬用に切り替えてください。

●ボストン・テリア●長時間の運動は不要
 ボストン・テリアは順応性のある犬種で、都会のマンション暮らしにも向けば、田舎での暮らしにも向きます。
  活発とはいえ、運動量はそれほどいらないので、長時間の運動は必要ありませんが、定期的に散歩に連れ出すことは重要なことです。庭で一緒に遊んであげるのも、筋肉のバランスを整えるためによいでしょう。
  ボストン・テリアというのはとにかくテンションの高い犬です。じっとしていることなどありません。一日中、何かしていないと気がすまないところがあり、長時間、散歩に連れて行ったとしても、他の犬のように一日中寝ていることはありません。いつも飼い主のそばにいるのが好きですから、お留守番が大の苦手です。 

●ボストン・テリア●お手入れと健康管理
  なめらかで光沢のある短毛のお手入れは忘れずに。1週間に1回程度のブラッシング、またお風呂は1ヶ月に1回でいいでしょう。
 小さいながらもたくましい体つきが、ボストン・テリアの魅力のひとつでもあります。スマートなプロポーションを維持するために、栄養管理には気を配りたいものです。
  また、いかにも活発で健康そうではありますが、大きく、また突出した目は、ケガをしやすい危険も多いです。短吻種は、フードが目に入ってしまうこともありますので、食器の形や食べる姿勢にも気をつけてあげてください。








   Copyright (C) 2004 ROSE GRASSE. All Rights Reserved.