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| 犬種紹介:ラブラドール・レトリーバー |
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| 原産地 |
イギリス |
| 用途 |
鳥猟犬 |
| 沿革 |
イギリスや北欧の漁船でカナダ東方のラブラドル半島に渡った犬が祖先と言われ、後年イギリスに逆輸入され改良された犬種が現在のもの。近年では、猟犬というよりも盲導犬、麻薬捜査犬として活躍しています。性格温和な卓越した使役犬で、鼻を使っての捜索作業は素晴らしく、服従心も抜群で、シェパード犬に匹敵する訓練性能を有します。 |
| 性格 |
感覚鋭敏、頭脳聡明、性格温和 |
| 体高 |
オス・メスとも55〜62cm |
| 体重 |
オス・メスとも25〜35kg |
| 毛の色 |
ブラック、イエロー、チョコレート |
| ●ラブラドール●子犬の食事 |
子犬の食事ですが、犬は食生活の突然の変化に弱いので、できるだけ育った環境で与えられていた食事に近いものを与えることをおすすめします。食事内容を替えるときには、下痢などの症状を起こさないために、もとのフードに新しいフードを混ぜながら1週間から10日くらいかけて切り替えていくのが安心です。
次に重要なのは、高品質のフードを与えることです。原材料を調べ、肉が主原料であることを確認してください。
食事を与える回数は、子犬の場合、4〜6ヶ月になるくらいまで3回が理想です。たとえば、昼食をあまり食べなくなった、などが見られましたら、2回への切り替え時と考えられます。その後、通常は生後1年ほどで、1日1回に切り替えることが多いですが、個体差があり、絶対にというものではないと考えます。
どの犬種にも言えることですが、食事を与えすぎて太らせないことが大切です。特にラブラドールは太りやすい犬種でもあります。「少し太ったかな?」と感じたら、与える食事量を調節し、生後1年を目安に幼犬用から成犬用に切り替えてください。体調や運動量などによって、食事の量や内容を調節することも大切です。 |
| ●ラブラドール●明るく陽気な性格 |
ラブラドールというのは、とても賢いことでも知られています。盲導犬のイメージも強いせいか、常に
「おりこう」というイメージが先行します。でも本来は、陽気でいたずら好き、とてもはしゃぐことが好きな犬種です。いつでもおすわりをして落ち着いている犬、と思ったら大間違いです(笑)。自分をかわいがってくれる人を見極める能力も一流で、嬉しさのあまり、飛びついてしまうこともあります。ですから、基礎訓練をしっかりと身につけさせることが重要になってきます。「スワレ」、「マテ」、「後へ」、「フセ」、「コイ」などの指示に従えるよう、幼いうちに訓練するといいでしょう。体が大きくなってから服従を教えるよりも、幼犬の時から訓練する方が楽です。ポイントは、飼い主がリーダーシップをとり、指示通りに行動できたときには「派手に」褒めながら、じっくりと訓練していくことです。 |
| ●ラブラドール●お手入れと健康管理 |
シャンプーは月1回を目安にし、垂れ耳のため耳掃除も定期的に行いたいものです。
ラブラドールは食欲旺盛ですので、フードの嵩(かさ)を増すために温野菜などを混ぜるのもひとつの方法です。成長期に、体つきはどんどん立派になっていきますが、無理な運動や肥満に伴う体重の増加は、骨や関節に大きな負担をかけますので注意が必要です。 |
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