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| 犬種紹介:トイ・プードル |
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| 原産地 |
フランス |
| 用途 |
家庭犬 |
| 沿革 |
ドイツからフランスに渡ったスタンダード・プードルが原型犬で、トイ・プードルはその小型犬。ルイ16世のお気に入りであったと伝えられ、フランスの国犬とも言われています。独特のトリミングは、水猟犬として活躍した時代に、水の抵抗を少なくするために、また冷たい水から心臓を守るために考案されたものです。 |
| 性格 |
聡明で快活、おだやか、活動的 |
| 体高 |
オス・メスとも28cm以下 |
| 体重 |
オス・メスとも3.5kg前後 |
| 毛の色 |
ブラック、ホワイト、シルバー、グレー、ブルー、アプリコット、オレンジなど |
| ●トイ・プードル●子犬の食事 |
子犬の食事ですが、犬は食生活の突然の変化に弱いので、できるだけ育った環境で与えられていた食事に近いものを与えることをおすすめします。食事内容を替えるときには、下痢などの症状を起こさないために、もとのフードに新しいフードを混ぜながら1週間から10日くらいかけて切り替えていくのが安心です。
次に重要なのは、高品質のフードを与えることです。原材料を調べ、肉が主原料であることを確認してください。
食事を与える回数は、子犬の場合、4〜6ヶ月になるくらいまで3回が理想です。たとえば、昼食をあまり食べなくなった、などが見られましたら、2回への切り替え時と考えられます。その後、通常は生後1年ほどで、1日1回に切り替えることが多いですが、個体差があり、絶対にというものではないと考えます。
どの犬種にも言えることですが、食事を与えすぎて太らせないことが大切です。生後1年を目安に幼犬用から成犬用に切り替えてください。 |
| ●トイ・プードル●賢く明るい性格はどこでも人気者 |
プードルというのは、とても賢いことでも知られています。海外では、盲導犬として活躍するスタンダード・プードルもよく見られます。
またトイ・プードルは、とても性格が安定していて、性別で大きさや性格の違いは少ないです。オスは足を上げておしっこをする、メスは半年に1回シーズンがある、とそれぞれの特質はありますが、性格的にオスは難しい、メスは飼いやすいというようなことはありません。
人懐っこさも特徴のひとつで、散歩に行っても人や他の犬たちとうまくやっていける犬種です。社会化期には兄弟たちとたくさん遊ばせてあげたいものです。また、多頭飼いにも向いています。 |
| ●トイ・プードル●お手入れと健康管理 |
基本的に月に1回のトリミングを心がけたいものです。抜け毛が少なく、体臭もありませんので、とても清潔で飼いやすい犬種といえます。ぜひ、ブラッシングは毎日行ってあげてください。獣毛ブラシではなく、スリッカーブラシを使って、毛玉を作らないようにしたいものです。
自宅でシャンプーをする場合には、絶対に自然乾燥をさせず、しっかりとドライヤーで乾かしてください。被毛がもつれて毛玉になるだけでなく、皮膚が濡れたままになりますと、皮膚病の原因にもなります。被毛を伸ばすようにブラッシングしながら、しっかりと乾かしてあげます。 |
| ●トイ・プードル●我が家で育った子犬たち |
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「トイ・プードルって飼いやすいの?」とよく聞かれます。本当におりこうさんな犬種なんです。でもちょっと食の細い子が多いのも本当です。我が家で育った子たちはみんな食欲旺盛! 「ごはんを食べなくて困る」なんていわれた子はいないんです。それに大きな怪獣=ラブラドール(笑)を見ながら育つせいか、みんな大型犬と遊ぶのが大好き。犬も人も大好きな子たちばかりです。 |
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