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犬種紹介:ミニチュア・シュナウザー

原産地 ドイツ
用途 家庭犬・番犬
沿革 ドイツのババリア地方で牧羊犬として古い歴史を持つスタンダード・シュナウザーとアッフェン・ピンシャー、黒のプードルと異種交配でできた犬種。口ひげをドイツ語でシュナウツといい、犬名はこの犬の口ひげに由来する。
性格

機敏で活発、子供好き


体高 オス・メスとも30〜35cm
体重

オス・メスとも6〜8kg

毛の色 ソルト&ペッパー、ブラック、ブラック&シルバー

●ミニチュア・シュナウザー●子犬の食事
  子犬の食事ですが、犬は食生活の突然の変化に弱いので、できるだけ育った環境で与えられていた食事に近いものを与えることをおすすめします。食事内容を替えるときには、下痢などの症状を起こさないために、もとのフードに新しいフードを混ぜながら1週間から10日くらいかけて切り替えていくのが安心です。
  次に重要なのは、高品質のフードを与えることです。原材料を調べ、肉が主原料であることを確認してください。 
  食事を与える回数は、子犬の場合、4〜6ヶ月になるくらいまで3回が理想です。たとえば、昼食をあまり食べなくなった、などが見られましたら、2回への切り替え時と考えられます。その後、通常は生後1年ほどで、1日1回に切り替えることが多いですが、個体差があり、絶対にというものではないと考えます。
  どの犬種にも言えることですが、食事を与えすぎて太らせないことが大切です。生後1年を目安に幼犬用から成犬用に切り替えてください。

ミニチュア・シュナウザーお手入れと健康管理
 ワイアー状の剛毛を美しくキープするためには、指先やナイフで毛を引き抜くストリッピング作業が必要です。
  シャンプー後にドライイングをきちんとしないと、毛がもつれて毛玉になってしまいます。また、雨に濡れた後なども、そのまま自然乾燥させますと、毛玉になるだけでなく、皮膚のトラブルにもつながります。ドライヤーをあてながらのコーミングをしてあげるのがよいでしょう。


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